宮沢賢治『銀河鉄道の夜』の情景を香りで表現したシリーズです。
「何だか苹果(りんご)の匂(におひ)がする。僕はいま苹果のことを考へたためだらうか。」
カムパネルラが不思議そうにあたりを見まわす場面があるように、物語には“りんごの香り”が象徴的に登場します。
銀河を旅する列車の中、ふっと漂うりんごの香りは、宮沢賢治が思い描いた故郷の情景の一つとも言われています。
どこか懐かしく、澄んだ甘さを感じる香りをお楽しみください。
宮沢賢治『銀河鉄道の夜』をテーマに、絵本作家 Shinzi Katoh(シンジカトウ)が
デザインしたオリジナル線香です。
やさしいりんごの甘さがふわりと広がり、毎日のリラックス時間にも、ご供養にも穏やかに寄り添います。
内容量:36本入り
香り:りんごの香り
箱サイズ:約タテ13.5cm × ヨコ5.5cm × 高さ2cm
生産国:日本製
備考
※職人の手作業によるため、香りや色味にわずかな個体差が生じる場合がございます。
※モニター環境により、実際の商品色と見え方が異なる場合がございます。
※職人の手作業によるため、香りや色味にわずかな個体差が生じる場合がございます。
※モニター環境により、実際の商品色と見え方が異なる場合がございます。




















